2026/01/12(月)
住み替えローン・メリット・デメリット
2026年
本年もよろしくお願いいたします。
さて今回は、
住み替えローンのメリット・デメリット
についてご紹介します。
売却を行う家のローンの残債が、売却価格を上回ると予想されるため住み替えローンでローンの一本化を考えるという方も少なくないのではないでしょうか。
そんな方に知っていただきたい住み替えローンのメリットとデメリットえおご紹介します。
住み替えローンのメリット
住み替えローンの大きなメリットは、当面の出費を抑えながら住み替えをおこなえることです。
通常の住み替えでは現在住んでいる家のローンを完済する必要があり、仮住まいを必要とする場合はさらに引っ越し費用等の費用が必要になってきます。
しかし、住み替えローンを利用すると現在の住み替えのローン残債を新居の新しいローンに組み込み、引き渡しと入居のタイミングが同時期であるため、住み替えに関する出費が抑えられます。
また、新居の購入を先に行う場合にも住み替えローンはローンの一本化を行うため二重ローンになってしまうことがありません。
住み替えローンのデメリット
住み替えローンのデメリットは通常のローンよりも金利が高いことや新居探しに時間をさけない可能性があるということです。
住み替えローンは住宅ローンより平均して金利が2%程高くなる傾向があります。
ローンの一本化により債務額自体は増えるため、金融機関としてはリスクが高いとみなされ融資が通らない可能性もあります。
また、売却と新居の購入のタイミングを同時にする必要があるため急いで新居を探す必要がある場合があるというデメリットもあります。
このように、便利な住み替えローンにはデメリットも存在しています。
住み替えローン利用の検討は不動産会社に相談しながら行うことをおすすめします。
住み替えローンについて詳しくお話を聞きたい方や、利用の相談などお気軽に弊社にお問合せください!