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COLUMN 不動産売却コラム

2026/03/06(金)

【離婚】売却のタイミング

センチュリー21レイシャス大山忍です。

今回はナイーブな内容に突っ込んでいきたいと思います。

題して

「離婚した場合、夫婦で住んでいた家はどうするのだろう」

 

不動産については難しい部分が多いため、このような疑問をお持ちになる方もいらっしゃるでしょう。

今回は、そういった方に向けて、離婚後の住宅の扱いについて解説いたします。

ぜひご参考ください。

 

※離婚で家を売るときのタイミングは?

 

離婚によって家を売るタイミングは、ケースバイケースです。

状況によって離婚前に売るべきか、離婚後に売るべきかは変わるため、どちらが良いとは一概には言えません。

 

離婚前に売るべきケースの条件としては、3つが考えられます。

 

1つ目は、売却が完了するまで離婚を待てる場合です。

不動産の売却には時間がかかります。

そのため、売却が完了するまで離婚を待てるかどうかは、重要な要素と言えます。

もし離婚を待てないのであれば、離婚したのちに売却を行うのをおすすめします。

 

2つ目は、離婚後のやり取りを減らしたい場合です。

離婚後に連絡を取りたくないという場合は、離婚前に売却を済ませてしまうのが良いでしょう。

 

3つ目は、離婚後にトラブルを起こしてしまう可能性をできる限り下げたい場合です。

離婚間に家を売却するメリットとして、しっかりと話し合いができ、同意を得られやすいことが挙げられます。

 

一方で、離婚後に売るべきケースの条件としては、次の3つが挙げられます。

 

1つ目は、早く離婚したい場合です。

売却を待つよりも早く離婚してしまいたいという場合は、先に離婚してしまった方が良いでしょう。

 

2つ目は、できるだけ高く売りたい場合です。

離婚後は、離婚の手続きと並行して売却を行うことになるかもしれません。

離婚後であれば、その心配はなく、じっくりと時間をかけて売却ができます。

そのため、高く売れる可能性も高まるでしょう。

 

3つ目は、離婚後に連絡を取り合うことに抵抗がない場合です。

互いに連絡を取り合うことに抵抗がないのであれば、離婚後でも問題ないでしょう。

 

今回は、離婚したあとに家をどうするのかといった流れについて解説いたしました。

不動産の扱いは難しい部分が多いため、積極的にご質問くださいませ。

 

無料ご売却相談会も毎週実施しておりますので、センチュリー21レイシャスへ気軽にご来店・お問い合わせください。

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