2026/07/04(土)
【離婚をご検討中の方向け】実際にあった離婚時のトラブルをご紹介
皆様、物件ご売却進んでおりますか?
物件をめぐって離婚時にトラブルになった….
離婚後の物件をめぐっては、夫婦間でトラブルになりやすいことが多いです。
そのため、実際にどんなトラブルが起こり得るのかを知って対策しておきましょう。
では、具体的に見ていきましょう。
☆配偶者との物件の査定額の違い
夫婦間で査定金額の違いによるトラブルが発生する可能性があります。
例えば、夫が不動産会社Aに査定依頼を出し、査定価格が1,500万円でしたが、
妻も不動産会社Bに査定依頼を出し、査定価格が2,000万円だったという場合です。
今は自分だけしか査定に出していなくても、今後、配偶者側も査定を出す可能性があります。
その際に高い査定額を出す会社もあるため、お互いに査定額が異なり、それが原因でトラブルが発生するということがあります。
この原因は査定方法にあります。
一般的に査定方法は、
近隣周辺の直近での成約価格から平均㎡単価を算出して、該当物件の㎡数にかけ合わせて算出しており、査定価格に根拠がなく指標としては非常に不十分なことが多いです。
根拠もなく相場より高値での査定価格を提示する会社には注意が必要です。
査定額に根拠がある会社選びが重要です。
弊社の査定方法は、
成約価格、路線価、収益還元法、競合分析法、新築価格比較の5つの方法で査定価格を出すため、他社と比べて提示価格に根拠があります。
また弊社は、離婚対応件数85件、
離婚に強い弁護士の紹介も行っています。
是非お気軽にご相談ください。
今回は、離婚した際の査定額の違いによるトラブルに関して解説いたしました。
不動産の扱いは難しい部分が多いため、積極的にプロに質問すると良いでしょう。
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先日は査定サイトにて査定依頼をいただきありがとうございました。
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