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COLUMN 不動産売却コラム

NEW 離婚

2026/10/04(日)

【離婚をご検討中の方向け】弁護士に相談する内容とは!?

物件をめぐって離婚時にトラブルになった….

離婚後の物件をめぐっては、夫婦間でトラブルになりやすいことが多いです。

「離婚問題に悩んでいるけど、弁護士が必要か分からない」

「弁護士に相談したいけど、聞くことがまとまらない」

個人が弁護士に相談するのは人生でそうあることではないため、何を聞くべきか何を準備すべきか分からないことが多いと思います。

 

是非参考にしてみてください!

 

①弁護士に聞くこと・準備しておくこと

初めて弁護士に相談する際は、聞くことを明確にしておきましょう。

弁護士も相談者の助けになろうとしているので、お互いにとって有意義な時間になるよう準備することが大切です。

 

☆離婚原因を明確にしておく

なぜ自分が離婚したいと思ったのか。

この点は必ず明確にしておかなければなりません。

配偶者が離婚に応じない場合は、特に離婚を望んだ経緯や背景が重要になります。

法律上離婚が認められる点があるかどうかを弁護士は探っていくからです。

さらに、離婚原因から慰謝料請求ができるという判断になることもあるので、事前の整理はしっかりと行ってください。

 

☆夫婦の財産状況を把握しておく

離婚後の生活に不安を持たないためにも、財産分与や養育費の取り決めは大切です。

結婚してから築いた資産、財産分与によって預貯金は夫婦で分け合うのが基本です。

また、養育費の相場は夫婦それぞれの年収や子供の人数・年齢などから算定されます。

そのため、結婚してから築いた財産、配偶者の年収などは必ず把握してください。

 

☆相手が有責の場合、その事実や証拠を掴んでおく

配偶者が不倫をしているなど、有責の場合は慰謝料を取れる可能性が高くなります。

その場合、具体的な状況や証拠を弁護士に提示できるようにしましょう。

それらの事実からどれくらいの慰謝料請求が可能か算出します。

 

弁護士は相談者が望む利益を最大限に優先します。

お互い限られた時間のなかで打ち合わせを行うため、相談する際は何をどうしたいかをハッキリさせておくことでスムーズに進みます。

 

弊社は、離婚対応件数年間51件(2026年)

離婚に強い弁護士の紹介も行っています。

 

是非お気軽にご相談ください。

 

今回は、離婚した際の査定額の違いによるトラブルに関して解説いたしました。

不動産の扱いは難しい部分が多いため、積極的にプロに質問すると良いでしょう。

 

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